黄泉めぐり~大乱闘ヒストリーコレクション~

スマブラキャラの出演作品をやり尽くす!

クッパ軍団RPG〜もう一つの物語〜

弱小主人公

マリオ&ルイージRPG1DXをクリアしてマリオたちの冒険は終了

次に始まるのは付属のゲームといえばいいのだろうか?

クッパ軍団RPG

最初はクッパを操作して進めるのかなぁって思ったけど、シルエットがクリボーとかだから、子分共を使ってプレイするのかなぁと!

 

早速やっていきたいと思います!!!

時は遡りクッパジェット号の中

ここの時間系列は、クッパと一緒にピーチ姫の声を取り戻そう!って決めて一緒に船に乗ったところなんだろうなぁ・・・

「いつか必ずマリオをやっつけてやるんだ!!」

あれ?

ここはチュートリアルで最初に戦うクリボーたちのところだよね?!

ここからストーリーが始まるってことはゲーム一本分並のスケールの大きさなのではないだろうか!

樽の中に入ってマリオたちを倒すための作戦をねっているクリボーたち・・・

かわいいじゃないか!

しかし、このときのクッパとマリオたちは友好関係良好だったはず!

一体誰を信じればいいんだ!!

そんなクリボーたちが会話をしているとクッパ軍団の方々が横を通り過ぎていった。。。

あの時クッパ軍団同じ船に乗っていたのか!全く気づかなかったぞ!

ロイとサーカスとウェンディか。。。

クリボーたちのえらくなりたい!っていう言葉に反応して近づいてくるクッパ軍団幹部たち

「なんでクッパさまはあんた達を使うのかしらね」

「今回は雑魚の君たちは出番なし!」

 

ひどい言われようである・・・

これがパワハラ現場というものか!!

考えられない。クッパ軍団は表はホワイト企業なのに

裏ではブラック企業ってことなのかな?!

そんなこんなでやり取りをしていると船が損傷を受けてしまった!

これは、ゲラさんとゲラコビッツがマリオたちと戦った後の攻撃で受けた傷なのでしょうな!

上の写真を御覧ください!

クッパさま倒れています!ここにクッパ幹部いれば多少は変わっていたのになぁ・・・

そして船は撃墜され、ナレーションが流れる。

これはマリオたちの冒険の裏で起こったもう一つの物語

とある場所に落ちて気を失っていた1体のクリボーが、目覚めようとしていた・・・

クッパ軍団RPGの主人公のクリボーさんです!

お目覚めになりましたかね?!

これからクリボーさんには一人で冒険をしてもらうことになりました!

よろしくおねがいしますね!!

 

洞窟からスタート!

マリオやクッパ達と同じ星の振る丘から始まったら世界線が崩壊するからここからスタートなのね!

クッパ様は無事・・・かな??」

こんな時でも心配してくれているクリボーは本当に優しいと思う!

その頃クッパ様はどうしていたかというと、、、

 

空を飛んでいました!!!

 

これはマリオと変な巨大怪物がぶつかって、クッパ様の入っている大砲が発射されたあとの様子

へーどこにとんでいくのだろう!この瞬間でクッパさん気を失っているように思えるけど・・

 

物語的にはこのあと記憶をなくして、怪盗軍団にはいるはずなんだけどなぁ。。。

最初のクリボーの相手はマメボーと呼ばれる生き物

クリボーからは変な生き物扱いをされていたけど、たしかに変な生き物みたいな感じはする!

しかし、それはお互い様、クリボーちおマメボー。似た者同士の泥沼の戦いが始まる。

 

バトル内容的には自動でバトルが進行するみたい、時々アクションコマンドが出てくるからタイミングよく攻撃することで与えるダメージを増やすことができるらしい!

しかし、、、、クッパ軍団RPGでは、避けるコマンドが無いらしい・・・

すなわち!多少の運用要素も入ってくるということなのだ!!!

またマメボーかよぉ。。。

どうでも良いけど、マメボーとクリボーハリボー(お菓子)って何か似ていないか?!

まさか、繋がりがあったりして、ハリボーの原点がコイツラだったら、お菓子界の革命が起きそうだぞ?!

マメボーたちを破って進むと、クリボーがたくさんいた!

(上の写真には主人公クリボーはいません・・・)

ほんっとにみんな同じ顔成り立ちしているから、違いが分かるような仕組みを作ってもらいたいよ!

「変なマメ・・・じゃない」

この発言をしたのが主人公クリボーのようです。

見かけた瞬間、ヘッドアタックをぶちかますクリボー

他人からみたらやはりサイコパス!!

「嬉しくてついだきついちゃった♡」

抱きついた?!あれが?!

やはりサイコパス!!!

 

確かにクリボーには腕の概念が無いからなぁ・・・

頭でこんにちはをするのは犬猫だけだと思っていたけど栗も行うのか・・・

 

この世は不思議だなぁ・・

メンバーが複数名いる場合は、リーダーという存在を作って進むというのがセオリー

 

ということはだ!

旗の付いているクリボーさんがチームのリーダーということなのだ!

いつの間にが軍団の隊長に任命されたクリボー。。。

戸惑っています!その気持わかります!

「似合っているよなぁ」

「かっこいいなぁ」

「隊長は君にふさわしい!」

 

え?こんなに言ってくれるの?!僕クリボーなのに。。。嬉しい!

 

この栗単純である。

「みんな隊長についてこい!」

この栗手のひらを返したかのように意気揚々である

 

このクリボーは知らなかった

 

隊長が大変なポジションであるということを・・・

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