黄泉めぐり~大乱闘ヒストリーコレクション~

スマブラキャラの出演作品をやり尽くす!

ペーパーマリオカラースプラッシュ〜暴走列車サンセットエクスプレス〜

事件は電車の中で

列車が出発して最終駅手前のステージ、「サンセットエクスプレス」

ステージ名だろうけど、実際はこの烈車の名前なのだろうなぁと思っております!

ここにはおそらくクッパ軍団ろその幹部が控えているはず!

気を引き締めて行かないとな!!

 

レストランからやってきた列車が赤信号によって先にはまた進ませてくれない様子

赤信号ということはこの先になにかの問題が起きたからに違いない!

と、思い先に進んだらまたまた、ドッスン

列車をペチャンコにした張本人である!

さてさて、もう壊すことはできんぞ?

キノピオエンジニアリングはすでに廃業してしまったからな!

 

今回は、道を塞いでいるだけだからどいてもらうことにしよう。

「そこをどいてはいただけないでしょうか???」

ペンキーくんがとりあえず交渉をしてみるもまったく動かない!

聞こえていないんじゃないかな?!(´・ω・`)

 

「僕の声をもっと大きな声にすることができるなら・・・」

 

そんな時は助けて!マリえもん!!

キノピオエンジニアリングで手に入れたあのアイテムを出してよー!

 

らったらたったた〜♬

巨大電子メガホン〜

これによって、普段大きな声でうるさいペンキーくんの声も早変わり、

雑音・騒音といった大きな声がドッスンの鼓膜をぶち破り直接脳内に響き渡すことができる!

覚醒完了!!!

ドッスンは何も言わずに天に帰っていったのであった。。。

いったいあれはなんだったのだろうか・・・

クッパ軍団の差金だったのかなぁ。。

どちらにせよ先に進めるようになった!

目指すは「スターライト岬」

そこに、目的の大ペンキスターが眠っているということなのかな!

ホームに戻ってクッパ軍団より早く回収しないと!

あれ???

線路から何かが来たぞ?

青いキノピオと、、、サンセット号?!

動いている!まだマリオが乗っていないのに!

 

いやそれよりも、、、、マリオも線路の上じゃないか!

列車に敷かれてしまう!早く逃げないと!

 

 

あっぶねえええええ!!

もう少しで本当のペーパーマリオになるところだった。。。

キノピオはこの烈車の重みにに耐えられるのになぜ、主人公であるマリオはこうもダメージを食らってしまうのだろうか・・・

 

主人公補正が実はかかっていなかったり????

 

安全地帯のような場所に逃げ込み、列車を見守るマリオたち

なにやら、列車の屋根上が騒がしいが・・・

あ、あれは!!!

クッパ軍団の幹部「ラリー」

その特徴的な髪型と立ち振舞で、クッパ軍団の一番のモテモテと言われているほどの人気キャラじゃないか!

列車の後ろから車掌キノピオが人力で漕いできたんだが?!

あのラリーってやつが勝手に列車を走らせて列車を暴走させたもよう

早く追いかけないと!あの暴走機関車はとまりません!!

 

機関車と列車って何がちがうのだろう・・・・

 

 

にしても、その人力の力で追いつくとは思えんが、、

今はこのキノコを信用するしか無い!

いざ参らん!

すげーよ。追いついたよ。。。

 

それにしても夕日がきれいだなぁ。

ここまで来るのにマリオが何も手伝わなかったのは衝撃的だったが、、

列車に乗り越むと早速アカのキノピオレンジャー

No42どんだけいるの?!アカのレンジャー隊!

この列車にそんなにいるのか、ってことは人質として捉えられている可能性が高いな!

助けにいかんと!

 

いかにも怪しい・・

客室からヘイホーが覗いている・・・

これはアレだな、見つかったらバトルが始まる展開のやつだな。。。

ここは隠れてやり過ごそう

ちなみにバレてしまうと、客室に連れ込まれ、見えないところで

フルボッコにされます。

さすが任天堂。この描写を見せないように、隠しきってやがるぜ・・

ここは、、、、クッパの手下たちが乗っている車両のようだな

一人のヘイホーは話しかけてきた

「つらい毎日から逃げ出したくなることありません?」

 

いきなりどうした。君たち敵同士だよね?

ヘイホーの人生相談が始まってしまった。

 

聞いてあげよう。こころの悩みは誰にだってあるのだから・・・

聞いていると結構深刻なんだが(笑)

工場を襲えや、キッチンを襲えなど上が命令してくるんですよとか、

マリオさんへの嫌がらせは僕達ヘイオーがいての仕事なんですよと。。。

 

敵なのに、マリオをマリオさんって呼ぶあたり、

クッパコーポレーションはブラック企業であることは間違いないことはわかった!

一緒に夕日を見よう。そして明日になったら、、、敵同士だ。。。

「それまで、誰にもやられるんじゃないぞ。。約束だからな」

 

これは夕日の下で誓いあった、男同士の約束だった

うまく、屋根の上に移動して、レスキュー隊のいる車両の上へ

はい。これも実は罠でした。

中にはいったらすでに緊迫状態

助けてもキノピオ4人しかいないってまじか(笑)

40人とかどこにいんの?!

 

大量のヘイホーを倒した後に

「トランクの鍵」っていう重要そうなアイテムを手に入れた!

おそらく、最重要なアイテムが眠っているんだろうなぁ

とりあえず開けにいこうか!

トランクの中にはトランクに無理やり詰められたキノピオたちが!

ここにいたキノピオは30枚!

一気に数を稼いだなマリオ!よくやった!

どちらかと言うと、マリオがすでにレスキュー隊なのでは?!

 

VIPの正体はレミーだったみたい!

肉食べさせたんだからペンキスターぐらいくれよな!

肉に1000コインも払ったんだからな!

バトル開始!

キノピオが車掌室にいるヘイホーをなんとかするから粘ってくれ!とのこと

実はこの車掌室にいるヘイホー回復アイテムを毎ターンレミーに渡しているから

倒すことができないのだ・・・

そして3ターン後、あのキノピオがヘイホーを撃退したのだ!

よくやった!あとは任せろ!残りはこのマリオさんがすべて倒しきってやんぜ!

後半になってくると、レミーさん魔法の力で排気口からガス攻撃を噴射してきたのだが?!

これが厄介。食らうと前が見えなくなり、攻撃が当たらなくなる!

しかし問題なし!

こっちには実は秘密兵器があるのじゃ!

コルクによって排気口を塞ぐ!

ナイステクニシャンマリオ!

さぁ、こっからマリオのターンだぞ

無事にレミーを倒し最終駅スターライト岬に着いたマリオ

5つ目の大ペンキスターを手に入れて、残り一つ!

クッパの野望阻止そしてピーチ姫の奪還までもう少しになった!

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